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20060704125244.jpg
D200 * planar T* 50mm F1.4



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被写体を探してお出掛けする時は
自転車で近くの公団住宅へ行きます

寂れたアパート
無造作に植えられた植物
自由に動き回る猫たち
私の大好きな被写体がたくさんあるのです

昭和の中頃に建てられたアパートは
陰鬱な雰囲気で不気味なのですが
なかなか趣があるのですよね

でもここももうすぐ取り壊されます

一部では建て直しも終わり
新しいアパートでは人々が暮らしを始めています
今では【びょうやなぎ】や【ねずみもち】などを撮った場所を
取り壊しにかかっているみたいです
かなり寂しい…


この公団住宅の話は別として
都内でも素晴らしい建築物が どんどん取り壊されてゆくみたいですね
建築の事はよく分らないのですが
日本では修復して古い建物を使ってゆくという事はしないのかなぁ
『素晴らしい建物だ 写真を撮りたい』と思っても
【取り壊された】とか 【取り壊す予定】の文字をよく見かけてがっかりしたので…

スペインではガウディの作ったアパートに
今でも普通に人々が暮らしているというのに…

category: スナップ

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コメント

 

文化の違い、でしょうかね。

ヨーロッパは、街そのものが「みんなの共有物」であり、住宅もその街に属する施設の一部である、という意識があるんですよね。だから大事に使っていこう、という思想。
日本は土地神話に縛られ、「おらが土地」に「おらが家」を立てて住まう、という利己的発想。
また、木造住宅という文化の流れも。江戸の街なんぞはすぐに火事で焼失、建て替えの繰り返しですので、壊しやすく建てやすい構造。
なぜ木造住宅なのか、と言えば、高温多湿な夏、乾燥の激しい冬、という季節の変化があるこの国の自然条件から必然的に育まれた文化であり。

あ、なんか話がそれてるかも。(^^;

どっちにしても、目の前にあるもの、自分が何らかの形で接した経験のあるもの、が壊されるのは寂しいことですね。

最近では、「持続可能なまちづくり」なんて言葉も出てきまして、この国も多少、反省しているようではあります。旧い街並みを残そう、という動きもありますしね~。無理矢理、ヨーロッパの思想を真似するのは文化を否定することになってしまいますが、良い部分、思想は見習っていくべきでしょうね。
(たまには、真面目に。(^^; )

長文、失礼しました。m(_ _;)m

Moto-ya #xcBl4GRk | URL | 2006/07/04 18:12 | edit

▼Moto-yaさん

木造住宅大好きです
以前 築30年(もっと??)くらいのお家に住んでいたのですが
自分の和の家具とするっと馴染んでくれて かなり心地よかったなぁ
(水周りの不便さとかはあったのですが…)
その時は地元に住んでいたので 友達のたまり場になっていました^-^;


最近では 昔のような日本家屋って見かけなくなりましたよね~
田舎に行けば けっこう見かけますが…
父の実家は昔ながらの日本家屋で
かなり立派なお家なのですが
お手入れをしていないので・・・ガタがきてます^-^;
従姉妹とよく『リフォームして住みたいよね~。』と話すくらい
なかなか味のあるおうちなんです

それも壊されるかも知れないと思うと…やはり残念なんですよね


ご丁寧なコメントありがとうございます
とても嬉しかったです^-^
なのに何だかよく分らないお返事になってしまって すみません>_<
言いたい事がかなり遠まわしになってしまった…

kanan #ygFsDHoc | URL | 2006/07/05 10:25 | edit

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